音ゲーの遊び方を丁寧に解説するブログ

各音ゲーの初心者~中級者の上達を促す記事を書きます。記事中の画像が表示されない場合は、ブラウザのキャッシュを消去してからアクセスしなおしてください

【COVID-19】外に出づらい今、家で音ゲーをやる環境を整えよう【日記】

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2020年初頭から急激に感染者数を増やしている新型コロナウイルス感染症、一時期は全国のゲームセンターも営業できなくなり大好きな音楽ゲームを遊ぶことができない日々が続いていました。その間に僕が自宅でしていたことを書き残しておきます。

 

初心者向け記事はこちら

 

 SDVX(ボルテ)

若気の至り

2020年4月、大学を卒業し会社員になった僕はTwitterでコナミ製のSDVX(ボルテ)のコントローラーが再販されることを知りました。

 

「オンゲキをプレイするうえでシナジーの強いボルテは上手くなっておきたい...。」

 しかし自分のパソコンでは性能が足らず、PC版ボルテは動作しない...

 

それならパソコンも買い替えよう!

と勢いで注文してしまいました...。

※収入に余裕があることは確認しています!

 

コナミスタイルで販売されるコントローラは受注生産につき納品に数週間を要するため、その間にパソコンの選定、注文、各種セットアップを済ませていきました。

 

計3.5万円で用意するオウチボルテ環境

僕は別段PCゲームをやりまくるような性分でもないため、PC版ボルテの推奨スペックに合わせてレンタル用のPCを中古販売してくれるお店を検索して適当に選んで注文しました。

 

グラフィックボードは以前使用していたものを流用し、一万円でお釣りが出るくらいの金額でPCを調達できました。

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 ▲windows7のサポートが終わっちゃったから...と自分を納得させた

 

本体を注文したらモニターも購入。PC版ボルテはピボット機能(画面を横向きから縦向きに変えられる機能)のついたモニターを縦向きにして遊ぶことを推奨されています。

もちろんそんなモニターを持ってはいないためメルカリやヤフオクで中古品を物色し、最終的に8000円ほどでHP製の「ZR2440w」を入手。スピーカーはありませんが元からイヤホンで遊ぶつもりだったので無問題。

 

これによりコントローラ(エントリーモデル)とPC、モニターを合計35000円ほどで調達できました。

 

ボルテコンの改造

当時行われていたプレイに必要なチケットの半額セールもあり、操作に不慣れなSDVXをやりまくっていたのですが、ボタンの重さに違和感。まともなプレイには改造が必要とは聞いていたためすぐさま先駆者の方々のwebページを漁り改造方法を模倣して環境を整えました。

※コントローラには技適マークが付いているため、分解、改造は自己責任でお願いします!

 

参考にさせていただいた記事がこちら

ouchi-sdvx.fc2.net

 

「テープが四角形だと粘着テープがプラスチックと当たってハマってしまう」などと気づいて(丁寧に作業すれば大丈夫なはずです)、改造→動作確認→調整を繰り返して自分に合ったテープの厚さに改造し、仕上げにコントローラの隙間に防音用の油ねんどを敷き詰めて完成。ボタンのストロークを減らすことでボタンが実質軽くなってくれて快適に遊べるようになりました。

 

 

K-shoot MANIAも活用する

コントローラが手に入ったならK-shoot MANIAも練習に活用できますね。しかし当時の状態では本家相当でレベル18以上の譜面を揃えた「発狂KSM難易度表」しか練習に使えそうな難易度表が無かったため当分は放置。PC版ボルテで金枠或帝滅斗を取得してから本格的に練習に活用しています。

それまでの間に発狂KSM難易度表がリニューアルし、本家相当レベル17以下の譜面もたくさん収録されたos/us難易度表が登場しました。

 

 

この難易度表と同時にリリースされた「KSM Score Tool」が大変便利で、

・難易度表をレベルごとに「.fav」形式で出力(実質的なカスタムフォルダ機能)

・スコアデータの入力の自動化→リコメンド値の表示

 

...と 今までK-shoot MANIAに欲しかったものを実現してくださいました!

やる気次第でどこまでも上達できそうですね...!

 

 

 

 

太鼓の達人

オンゲキをやり込む過程でうまい人たちの多くに太鼓の達人の長い経験もあることを知り(高難度譜面も読み替えて交互トリルに変換できるらしい?)、どのみち自分にはスコア力____高得点を出す力____が足りないことを日々実感していたため暇な時間を使ってWii用のタタコンをまともに使えるように改造を施しました。

 

各種サイトを見ることで

面の取り外し→「フチ」センサーの感度上げ改造→「面」パーツの硬さ向上改造

という順番で改造を行うことを理解し、ホームセンター等で材料を揃えて試行錯誤を繰り返しました。

 

動作確認の際にフチの過剰な反応に困ってしまったため、よく見る「フチ」センサーたちにテープをぐるっと貼る作業を丁寧にセンサー1つづつに施すことで手間は掛かったものの確実に動作するように改造を施せました。

 

 

こちらは経験が少ないためソフトを揃えるところからですね。まだあまり触れていませんがボルテの練習に詰まったら触ってみたいと思います。

 

BMSとDJMAX、それとグルーヴコースター

PCとモニターを新調したことでBMSはbeatoraja(ビートラジャ)、PS4で遊んでいた「DJMAX RESPECT」をPC版で、Steam版グルーヴコースターを縦画面で遊べるようになりました。それぞれ気軽に楽しめてとても良いですね!

 

 

いずれもメインでプレイしているわけではありませんが、地力を高めてからまた触るといい具合に楽しめてずっと手元に置いておきたくなりますね...!

 

自宅で圧倒的成長&エンジョイ

ここ数か月で自宅での練習を増やして練習しまくりました。また、2020年7月現在、ゲームセンターでもマスクの着用が必要なので呼吸しづらい環境でも問題なくプレイできる低難度譜面を詰めるなど、今だからこそできる練習を取り入れて精度を出す楽しさに触れることができました。伸びしろは間違いなく増えましたね...!

 

今回の記事はここまで。

ライバルの皆さんに圧倒的成長をして再開できることを夢見て...