音ゲーの遊び方を丁寧に解説するブログ

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【コラム】選曲のセンスを高めよう【全機種に役立つ】

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音ゲーを遊ぶにあたって、選曲はとても大事です。

見直してみると思わぬ発見があってスランプを抜け出せたり、さらに上達できるのでいちど自分の選曲を見直しつつ、この記事を読んでみましょう。

 上達するための選曲

1.なぜ選曲にセンスを問うのか

音ゲーを遊ぶにおいて選曲はとても重要です。体感で7割ほどの重要性だと感じています。残り二割はメンタル面体調管理の大切さでしょうか。

 

音ゲーを遊んでいるときって思ってるほど頭は使えていなくて、目の前のノーツ(音符)を捌くのに精一杯なんですよね。なので音ゲー中に頭を使って考えられるのは選曲画面のときがほとんどです。

 

どの音ゲーも操作に慣れるまでの間はどの曲・譜面を触っていても上手くなれます。しかし1~数曲の譜面を詰めているだけだと上達の伸びしろがそこで止まってしまいます。

 

ではどうすればそのような人が上手くなれるか___そこで考えるのが選曲です。

 

同じ経験のある音ゲーの経験が少なめの方は、試しに自分ができる最高レベルの譜面よりひとつ/ふたつ下の譜面を遊んでみてください。それだけで上手くなります

補足:初心者の方ならほんの10曲ほどで構いません。また、その日のうちには効果を感じにくいかもしれません。日を改めて成果を確認してみましょう!

 

例:太鼓の達人のむずかしい★6の譜面をクリアできるのが自分の限界だったので、選曲画面の「むずかしさから選ぶ」から★5の譜面を探し、すべて一度プレイした

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音ゲーをそれなりに遊んでいる方なら下埋めと言えばわかるでしょうか。ようはそういうことなのですが、初心者の方ほどこれが重要になってきます。

あまりこういうことを述べる方が多くなかったので本記事で解説していきたいと思います。

2.選曲を考える前に、まずは埋めよう

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僕自身まだまだ未熟ですので、下から段階を追っていきましょう。また、機種によって優先するものが変わることも留意しておきましょう。

 

第一に下埋め、先の例と同じですね。目安としては操作に慣れるまでとしておきましょうか。

下埋めをすることで操作への慣れと、譜面のパターンの基礎を習得することができます。

どの機種にも特有の操作がひとつはあるはずなので、それを頭を使わずに捌けるようになりましょう(無意識的有能)。

学習の段階という概念があるそうですね。併せて知っておくとあらゆる分野で役立ちそうです。

 

nlp-japan.net

 

各音ゲーの各レベル内のうち半分も触れば十分でしょう。操作をマスターしたと感じたらひとつ上のレベルに進んでみましょう。練習が足りないと感じたらもとのレベル帯に戻って練習。これの繰り返しが上達の基本です。

 

セガの音ゲー(チュウニズム/maimai/オンゲキ)やギタドラはそれぞれレーティング、スキルポイントという数値が、重要性は低くなりますがIIDXのDJポイントやボルテのボルフォースといった数値が実力の指標になり、これらの数値は限られた枠を自己ベストの出た譜面で埋めていく形式を取っていくため、1~数曲の譜面だけでは正確な実力の指標にはなりません。

言葉では説明しにくいのですが、ギタドラのスキルポイントシステムが視覚的に分かりやすいでしょうか。

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(ギタドラのスキルポイントの枠は25+25=50枠。チュウニズム/maimai/オンゲキのレーティングはゲーム中では表示されないが30枠+α)

 

多くの譜面に触ることで数値化の精度が高まるので、なるだけ多くの譜面を触るようにしましょう。

 

 未プレイ譜面が少なくなってきたら第二にプレイ済み譜面をもう一周、これだけでかなりうまくなります。勉強でいうところの復習ですね。

 

この第一と第二を繰り返していくことで多くの音ゲーは中級者と呼べるくらいの実力にになることができます。

しかし、上に行くほど伸びにくくなり、そこから先は考えて選曲しないと成長しにくくなっていきます。

 

3.伸ばしたい能力を選ぶ

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あらゆることの上達には大きく二つの方向があります。「苦手な分野を克服する」ことと「得意なことを伸ばす」ことです。

音ゲーの場合は前者の苦手を克服することを優先したほうが上達に繋がる傾向にあります。得意なものは自分から選んでしまうので勝手に伸びますしね。

 

譜面を考えるにあたって、譜面傾向という概念があります。縦連、トリル、高速BPM、同時押し、体力etc..といった具合に譜面のパターンに名前をつけて分類しているんですね。各機種ごとに検索してみるとなにかしら引っ掛かるはずです。

 

自分のできない譜面の何が苦手なのかを正しく理解し、その譜面傾向のやや低いレベルの譜面を練習する、というのがここからの流れになります。

 

この際に何を選曲するのかが大切です。1曲一曲選ぶときにどの分野を伸ばしたいかを意識して選曲しましょう。

 

また、IIDXやボルテ、ポップン等にはクリア力という概念があります。

これらの機種はむずかしい譜面をクリアするだけでも価値が大きいので、並行してクリアできるかのギリギリの譜面に挑戦していくと良いですね。

 

4.詰まったらまた埋める

選曲を考えて遊んでいるうちに考えが凝り固まってしまい、詰まることがあります。そんなときは普段選ばないレベル帯を一周してみましょう。

下埋めは操作に慣れるだけでなく、普段選ばない譜面を考えずに選べるので練習になります。無意識のうちに選ぶ譜面が偏ることが多々あるので、気晴らしも兼ねて埋めてみましょう

 

 

これらを繰り返していくと詰まらずに上達できるはずです。また、SNSを活用して誰かにお題を募集すると良いです。自分では無意識のうちに避けている譜面を遊ぶ機会が作れるのでぜひ試してみましょう。

 

 これで今回の記事は終わりです。皆さまの上達に繋がれば幸いです..。

 

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