音ゲーの遊び方を丁寧に解説するブログ

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ギタドラの初心者向け解説 ③フォルダ埋めとちょっとしたコツ

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スキルポイントのシステムがふんわりと分かったあなた。ここからは得意な譜面と苦手な譜面を理解して、苦手を克服したり長所を伸ばしていくことになります。
そのために難度値別フォルダを使って適正レベルの譜面たちに触ってみましょう。

前回の記事はこちら↓

ギタドラの初心者向け解説 ②スキルポイントとネームカラーと - 音ゲーの遊び方を丁寧に解説するブログ

 

難度値別フォルダは「難度値別」タブから選ぶことができます。0.50刻みで難度別にフォルダに入っているので適正レベルを見つけるのに便利です。

初見プレイでSランクが取れるくらいの難度値を見つけてそこを埋めていきましょう。余裕を感じたらもう少し上へ…と繰り返していくと詰まらずに上達することができます。

フォルダ埋めの効果

フォルダ埋めを繰り返していくと地力と呼ばれる力がつき、初見プレイが上手くなっていきます。気に入った曲やフルコンボできそうだったりした譜面を後から詰めるとスキルポイントを伸び、詰めていく過程で実力も伸びていきます。上を目指して楽しみながら上達していきましょう。

 


小節線を意識しよう

個人的に役立ったアドバイスをしておきたいと思います。
譜面の流れるレーンには小節線が薄く引かれています。濃い色の線(画像の水色で囲った線)は小節の頭拍、薄い線(画像の黄色で囲った線)は拍の頭を意味しています。

 

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楽器の経験が無い方は「拍ってなんだろう?」となるので軽く説明をしておきます。

 

メトロノームという道具があると説明しやすいですね。スマホアプリなどもありますが、Google検索に「メトロノーム」と打って検索しても使えます。便利ですね。

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メトロノームにBPMを記入して(画像では170にしています)起動させると正確なリズムを刻んでくれる道具です。

等間隔で音が鳴りますね?この音が鳴る間の時間が「1拍」です。4回鳴ると1小節となり、ギタドラの画面上では濃い線が流れます(一般的な曲は4拍子、この回数が4以外の曲をn拍子と呼びます。その多くは3拍子ですね)。

 

___それを意識して遊んでみると、曲の途中でミスしてもすぐに復帰できたり、全体的に正確に演奏できるようになります。背景の小節線に焦点を合わせる、それだけですがだいぶうまくなります。

 

今回はここまで。今後はギター/ドラムごとに記事を書いていく予定です。

 

オプション設定についての記事はこちら